バクフーがLINN DSシリーズ向けオープンソースサーバーの新機種を発売
バクフー株式会社(本社:東京都三鷹市、社長:柏野雄太)は、この度、オープンソース・ジャパンが行ってきたLINN Japanとの提携事業を引継ぎ、オーディオ用ファイルサーバーの新機種として「OSJ-1ssd」を、本日より発売することを発表いたします。
「OSJ-1ssd」は、従来のOSJ-1シリーズと同様に、Linuxを始めとするオープンソース・ソフトウェアを活用し、英LINN社のDS(Digital Stream)シリーズに音楽データを供給するファイルサーバーですが、新たに以下の特徴を備えております。
- ハードディスクの代わりにSSD(Solid State Drive)を採用し、音質の大幅な向上を実現
- コンパクトなサイズの筐体を採用し、設置スペースを改善
- CDリッピングのドライブにポータブルDVD/CDドライブを採用し、リッピング時にのみUSBに接続するというノースピンドルを実現
製品概要は以下の通りです。
- システム: OSJ-1 ver.8.11
- 本体: ファンレス筐体、128GB SSDドライブx21、LANポートx1、USBポートx4
- 本体サイズ: W216 x D308 x H52.8
- 付属品: ポータブルDVD/CDドライブ、取扱説明書、電源コード
- 価格: 250,000円(税抜)
OSJ-1シリーズは、いくつかのソフトウェアをCDリッピング可能なオーディオ・サーバー用に組み込んだシステム・ソフトウェアで、特徴あるハードウェアごとに「OSJ-1」「OSJ-1 Limited」「OSJ-1ssd」とシリーズ化しております。ここでお知らせしたいことは、コンピュータハードウェアは性能の向上速度が大きいため、機器類を発売時点のものに固定化するのは得策にならないということです。従いまして、OSJ-1シリーズは、その時点で最良の機器類を選択し、稼働確認を実施して納品するという方針を採っております。
販売については、LINN Japanの代理店を中心に、日本全国のハイエンドなオーディオファンに提供していきます。
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