バクフーがLINN DSシリーズ向けのファイルサーバー普及版新機種を発売
~「OSJ-1shuttle」でOSJ-1シリーズのラインナップを完成~
バクフー株式会社(本社:東京都三鷹市、社長:柏野雄太)は、この度これまで発売してきましたLINN DSシリーズ向けオープンソース・サーバーOSJ-1シリーズに、LINN Majik DSやSneaky music DSにおいても、気軽に楽しめる普及モデル「OSJ-1shuttle」を追加して、本日より発売することにしました。この新機種の発売により、初代の「OSJ-1」は販売中止として、LINN DSシリーズの価格レンジに対応した新たなOSJ-1シリーズのラインナップを完成することとなりました。この度、オープンソース・ジャパンが行ってきたLINN Japanとの提携事業を引継ぎ、オーディオ用ファイルサーバーの新機種として「OSJ-1ssd」を、本日より発売することを発表いたします。
「OSJ-1shttle」は、従来のOSJ-1シリーズと同様に、Linuxを始めとするオープンソース・ソフトウェアを活用し、英LINN社のDS(Digital Stream)シリーズに音楽データを供給するファイルサーバーですが、新たに以下の特徴を備えております。
- 記録メディアとしてHDD(HardDisk)タイプとSSD(Solid State Drive)タイプの2種類を用意
- HDDタイプは大容量500GB、SSDタイプは128GBでより静音(だたしファンはある)
- CDリッピング用のCD/DVDドライブは内蔵してコンパクトなサイズを実現
- 今後需要が高まるLINN Majik DSやSneaky music DSに最適な価格を設定
製品概要は以下の通りです。
- システム: OSJ-1 ver.8.11
- 本体: DVD/CDドライブ(内蔵)×1、LANポート×1、USBポート×1
- (SSDタイプ) 128GB SSDドライブ×1
- (HDDタイプ) 500GBドライブ×1
- 本体サイズ: W180 x D250 x H70
- 付属品: 取扱説明書、電源コード
- 税抜価格:(SSDタイプ) 150,000円 (HDDタイプ):130,000円
OSJ-1シリーズは、いくつかのソフトウェアをCDリッピング可能なオーディオ・サーバー用に組み込んだシステム・ソフトウェアで、特徴あるハードウェアごとに「OSJ-1 Limited」「OSJ-1ssd」「OSJ-1shuttle」とシリーズ化しております。ここでお知らせしたいことは、コンピュータハードウェアは性能の向上速度が大きいため、機器類を発売時点のものに固定化するのは得策にならないということです。従いまして、OSJ-1シリーズは、その時点で最良の機器類を選択し、稼働確認を実施して納品するという方針を採っております。
販売については、LINN Japanの代理店を中心に、日本全国のハイエンドなオーディオファンに提供していきます。
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